日本に7箇所目のリッツ・カールトンブランドとして2023年にオープンした「ザ・リッツ・カールトン福岡(リッツカールトン福岡)」。
ずっと泊まりたかったこのホテルにやっと泊まることができました。
リッツ・カールトンブランドは大阪に続いて2箇所目の宿泊です。
今回は初めてのクラブフロアでの宿泊とあって、期待値はMAX!
どんな滞在になったか、詳しく解説しますね。
長くなりそうなので、数回に分けてご紹介します。
リッツ・カールトン福岡

ザ・リッツ・カールトン福岡は、福岡市・天神の「福岡大名ガーデンシティ」の18階〜24階に位置するラグジュアリーホテルです。1階〜17階はオフィスビルになっています。
福岡市の熱心な誘致活動により、2023年6月に開業しました。福岡を代表するラグジュアリーホテルです。
館内にはレストラン、バー、クラブラウンジ、スパなどを備え、博多織をモチーフにした和モダンな空間も魅力です。
外観

かなり個性的な外観のビルです。

2棟の建物がアシンメトリーに配置されています。
見る角度によって、違って見える不思議なデザイン。
外観からして、異彩を放つ建物です。

手前は福岡の老舗ホテル「西鉄グランドホテル」です。
この至近距離で鎬を削ることになってるんですね。
アクセス
地下鉄の天神駅から徒歩5分くらい
赤坂駅からも近いですが、天神駅からの方が地下通路から行けるので、アクセスしやすいです。
西鉄天神バスセンターからも歩いて7分くらいかな。
アクセスの良い立地です。
車の場合はビル内の建物に駐車可能です。駐車料金が1泊3,000円とのこと。
思ったよりお安いかも。
車寄せはめちゃくちゃ広いです!

バレーパーキングも可能なようですので、ここに華麗に乗り付けてそのままホテルに入るっていうのも悪くないですね(笑
エントランス
荘厳なる入口

入るのに少しだけ気合が要ります。
今気付いたのですが、入口に水とおしぼり、フルーツが用意されてますね!
ジョギングやウォーキングから戻った時に利用できそうです。
奥はトンネル状になってます

突き当りを左に曲がると、受付のデスクがあります


その奥がエレベーター

レセプションは18階なので、これで18階まで上がります。
クラブラウンジでチェックインする場合も、一度18階で降りて、エレベーターを乗り換えて24階まで上がる必要があります。
ロビーフロア、フロントデスク
ロビーはかなり広々で開放感たっぷりです

多くのソファーが並んでおり、ここもかなりくつろげる空間ですね

横にはレセプション・デスクがあり、座ってゆっくりチェックインできそうです

予約と料金(ポイント)
今回は公式サイトからの予約で、マリオットのポイントを利用しての宿泊でした。
今回の宿泊で必要となったのは128,000ポイント。
クラブフロアではない通常のお部屋だと78,000ポイントですから、クラブはプラス50,000ポイントが必要になります。
ちなみに、日本円で払うと通常の部屋が140,000円程度、クラブラウンジにアクセスできる部屋は190,000円程度となります。
マリオットポイントってお得ですね!
ちなみに、今回は私たち夫婦と娘の3人で宿泊しましたので、3人目のラウンジアクセスの権利として別途26,000円が必要となりました。こちらは普通にクレジットカードで支払っています
チェックイン
今回はクラブフロアを予約していたので、24階のクラブラウンジでチェックインすることにしました。
広々としたラウンジ、素敵です!
ウェルカムドリンク

ラウンジに到着すると、すぐにウェルカムドリンク
お茶??

八女産の紅茶に柚子の皮と梅シロップをブレンドしたドリンクだそうです
これに、何かの液体を入れると、色が変わるという演出でした

味は普通のアイスティーでした
私は追加でビールを

ラウンジでは、いつでもアルコールをいただくことができますので、私のような呑兵衛にはパラダイスのようなところです(笑
結局、アップグレードされたのか?
今回アサインされた部屋は、予約通りの「クラブ客室 2 ダブル, スカイラインビュー」でした。

当然ながらアップグレードなしでした。
この上はスイートになってしまうので、ゴールドエリートステータスでは無理ー、ってことですね
アーリーチェックイン
正式なチェックイン時間は15:00〜ですが、この日は13:30頃に到着してしまいました。
幸いアーリーチェックイン可能とのことで、一旦客室に移動することにしました。
この辺はゴールドエリートであることが少しは効いているのか…と思いたいです。
客室に移動します
ということで、無事チェックインし、客室に移動します。
クラブラウンジのフロアは最上階なので、エレベーターに乗って下の階に。

長い廊下を歩いて

ところどころ、クランク状に折れ曲がっている場所があります。
まるで、昔のお城の通路みたいで面白いです

ということで、お部屋に到着
部屋の入口も段差がない平面でデザインされています

ということで、チェックイン編はここまで
次回に続きます。
